北穂高岳で味わう至福のひと時

標高3000㍍の北アルプスや富士山登山、新聞記者としての首相外遊同行、大切な奥様との旅行、反戦への思いを備忘録として載せています。

池上本門寺で繰り広げられた幻想的な神輿(みこし)行列

威勢よく神輿(みこし)をかつぐ地元の皆さん 東京都大田区の日蓮宗・池上本門寺で2025年10月12日、「桜」をイメージした和紙の花で飾られた”ちょうちん行列”がありました。 【お会式(おえしき)】という宗教行事のひとこまで、正確には【万灯(ま…

羽田空港の『ゴーアラウンド』事情

羽田空港で見かけた『ジンベエジェット』(本文と無関係です) ヒコーキに乗っていて、目的地の空港の滑走路がすぐそこに見えて、さあ着いたぞと思ったときに、ヒコーキが着地せずにまた上昇を始めたら、どうでしょう。 「どうしたんだろう、大丈夫か・・・…

桜島観光列車「指宿のたまて箱」体験記

桜島。噴煙ではなく、雲です。(9月7日午後3時撮影) 日々、食事などの世話になっている奥様のご機嫌をとるために、2025年9月7日から9日まで鹿児島へ旅行しました。 奥様がJR九州の観光列車「指宿(いぶすき)のたまて箱」に乗ってみたいと、の…

鹿児島の「知覧特攻平和会館」と「富屋食堂(特攻資料館)」の訪問記

鳥濱トメさんと特攻隊員たち。撮影場所は「富屋食堂」の離れ。(「富屋食堂」の入館券を接写) 太平洋戦争終結から「80年」の2025年9月8日、鹿児島県南九州市にある特攻隊関連の観光スポット「知覧(ちらん)」に行ってきました。 「知覧特攻平和会…

白一色の旅立ち!日本航空「ボーイング777」の退役

消えたJALのロゴマーク「鶴丸」 (2025年7月12日、格納庫で撮影) 民間航空機の大手メーカー2社といえば、アメリカのボーイング社と、ヨーロッパのフランス・ドイツ・スペイン・イタリアが共同で設立したエアバス社です。 JAL(日本航空)はこ…

「特攻機を『桜』で見送る女学生たち」の真相

特攻機を見送る写真。(「別冊1億人の昭和史 特別攻撃隊」から引用) 「特攻隊」を語るとき、よく目にする1枚の写真があります。 陸軍の知覧(ちらん)特攻基地から出撃する特攻機を、モンペ姿の女学生たちが桜の花の咲いた枝を振って見送るシーンです。 …

オールドメディアの転換期! 新聞社の2025年3月期決算のまとめ

オールドメディアといわれるようになりましたが、新聞社の2025年3月期の決算をまとめました。 とはいっても、決算の数字を公表したのはごく一部の社に過ぎず、しかも数字についての解説はほとんどありません。 そんななかで公表資料をながめますと、社…

アフリカの「赤道ギニア」の政府専用機の訪日

きらびやかな機体が目に飛び込んできました。 11月20日(日曜日)の朝、東京・羽田空港の駐機場わきの道を自転車で走っていた時のことです。 白色と黒色の胴体に、金色の刺しゅうを施したような豪華な飛行機です。 立派なカメラを手にした男性3人が、フ…

アジサイの色の秘密;「土」の中のアルミニウムの量で決まる!

「ホンアジサイ」 アジサイがそろそろ見ごろです。梅雨時の風物詩ですね。 アジサイの名所と言えば、関東では鎌倉が知られています。が、わざわざ人込みを求めて出かけなくても、近所のお寺さんあたりでお金を払わずに楽しみたいものです。 というわけで20…

「エアバスA350‐1000」導入に注目!JALの大胆な戦略

JAL国際線のフラッグシップ機、エアバスA350‐1000(2025年5月15日羽田空港で撮影) この20年間、JAL(日本航空)の国際線の主要路線に使われてきた大型双発機「B777‐300ER型機」(ボーイング・トリプルセブン・ダッシュ・さ…

「生田緑地ばら苑」のバラが見ごろだよ

「バラが見ごろだよ~」という便りを先日、娘から受けました。 そういえば、そんな季節だね、というわけで、川崎市の旧向ヶ丘遊園の中にある「生田緑地ばら苑」に、ことしも行ってきました。2025年5月20日です。 もの好きにも、ママチャリで多摩川の…

オスプレイの展示を東京・横田基地のイベントで見てきた

うわさの「オスプレイ」ですよ。 「兵器をみてくるよ」というと、生理的に反発する人が少なくないですね。 でも、現実を見なけりゃ議論はできない――という屁理屈で2025年5月17日、東京都福生市の米軍横田基地で催された≪日米友好祭≫に出かけ、地上展…

米軍輸送機「オスプレイ」、厚木基地のイベントに登場

展示された「オスプレイ」という名の米軍の輸送機。 在日米軍の厚木基地で4月19日、「日米親善春祭り」が催され、駐機場エリアに米軍の航空機が並べられたので見てきました。 目次 厚木基地とは? Vー22「オスプレイ」 ステルス艦上戦闘機『Fー35C』 …

羽田空港展望デッキでヒコーキ観察

多忙だからというわけではないんですが、「息抜き」で羽田空港によく行きます。2、3分おきに離着陸するヒコーキをみていると、時がたつのを忘れるんですね。いいなあ、と思って。 2025年3月25日、中国のゴビ砂漠からの黄砂が降り注ぐなか、マスクを…

(2026年「新聞業界」情報) 『読売』はこの3年間で販売部数が125万部も減

都内のコンビニの店頭にある「新聞ラック」 目次 『中日』、東京のヘリ取材から撤退 2026年1月の「新聞」販売部数の実態 全国紙(5紙)とブロック紙(3社) 地方紙(=県紙) 「読売」は500万部に 「東京新聞」は自前の印刷工場を閉鎖 夕刊の発行…