北穂高岳で味わう至福のひと時

標高3000㍍の北アルプスや富士山登山、新聞記者としての首相外遊同行、大切な奥様との旅行、反戦への思いを備忘録として載せています。

羽田空港展望デッキでヒコーキ観察

 多忙だからというわけではないんですが、「息抜き」で羽田空港によく行きます。2、3分おきに離着陸するヒコーキをみていると、時がたつのを忘れるんですね。いいなあ、と思って。

 

 2025年3月25日、中国のゴビ砂漠からの黄砂が降り注ぐなか、マスクをしてママチャリで出かけました。

 

羽田空港第3ターミナルビル。国際線の到着ロビーと出発ロビーは、ここです。

 

5階の展望デッキ。無料。目の前はA滑走路と駐機場です。

 

駐機場の左端のスポットに、大韓航空がいました。韓国ですね。

 

コンパクトデジカメでシャッターを切った30分後、大韓航空はトーイングカーという特殊な車に前輪を押されて、エプロン(駐機場)の広い場所に出てきました。飛行機は自力でバックできませんから。出発です。

 

やがてソウルに向かって飛んでいきました。

 

派手な絵が描かれているのはアシアナ航空韓国

 

整備士ら地上スタッフに見送られて出発しました。

 

エバー航空台湾です。

 

駐機スポットから、頭を押されてプッシュバック。

 

さよ~なら~。

 

エプロンに入ってきたのは上海航空

 

上海航空」は上海に本社を置く中国東方航空の会社とのことです。

 

スーッとエプロンに入ってきました。垂直尾翼には「梅の花」。台北から飛んできた台湾チャイナエアラインです。

 

これはルフトハンザドイツ航空

 

出発です、駐機スポットから出てきました。ドイツのフランクフルトに向かうようです。

 

垂直尾翼のロゴは「鶴」です。

 

これは中国国際航空。拠点は北京。

 

以上は、第3ターミナルビルの風景でした。

次は、「無料バス」にのって第1ターミナルビルに行きました。

 

 

第1ターミナルはJALの拠点。

 

第1ターミナルビルから第2ターミナルビルへは、無料バスのほか地下通路でも行けます。

 

 

第2ターミナルビルANAのシマです。

 

エアドゥもいます。

 

 

何でしょう、この機体! 特別に塗装された飛行機です。ANAが映画「スターウォーズ」との共同企画で国内線で運航している機材で、機体はボーイング777-200型機。ほかにも国際線用の機体があるそうです。

 

 

第2ターミナルビルの展望デッキは、夜になると10時まで、床に埋められたLEDの明かりが輝きま。デートのスポットらしい。おじさんはそんな時間に行ったことはありまへんが・・・。

 

 3時間余りヒコーキをながめたあと、帰り際に立ち寄ったのは第3ターミナルの展望デッキ近くの「お祭り広場」。

 ここには自販機で500円で買った木札に、ターミナルビルを訪れた人たちが願いごとを書いて壁一面にぶら下げているんです。

 旅の安全や家族の健康を願う書き込みが多いなかで、「空」へのあこがれもチラチラありました。


 みんな、がんばってるね。