北穂高岳で味わう至福のひと時

標高3000㍍の北アルプスや富士山登山、新聞記者としての首相外遊同行、大切な奥様との旅行、反戦への思いを備忘録として載せています。

九州の長崎・佐賀の旅①羽田空港「バスラウンジ」から「沖止め」のANAへ

「沖止め」のANAの飛行機

 

 JR九州の観光列車「ふたつ星4047」に乗るために2026年5月17日から19日まで、奥様と2泊3日の旅をしてきました。

 

 日程は――▼17日、ANAで羽田から佐賀空港へ。武雄温泉泊▼18日、武雄温泉発長崎行き特急「ふたつ星4047」乗車。長崎市内泊▼19日、長崎市内観光。

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目次

 

2時間前に「搭乗口変更」メール

搭乗口「47」と印字されていた搭乗券。

 

飛行機に乗る場合、ターミナルビルの搭乗口から直接、ボーディングブリッジ経由で機内に入るのがふつうですね。

 ところが、今回の九州旅行は違いました。乗る飛行機はターミナルビルから離れた駐機場の一角に「沖止め」(おきどめ)になっていて、ターミナルビルから飛行機までバスで移動してタラップ(階段)を使って機内に入りました

 事前に買った羽田空港発佐賀空港行きのANA搭乗券では、搭乗口が「47」番でした。

 

 ところが出発の2時間前になってANAからメールがスマホパソコンに入って、搭乗口を「47」から「509」に変更するとのこと。


 はて?「509」ってどこだろう、と思いつつも、第2ターミナルビル2階の端っこの「47」搭乗口に向かって歩けばぶつかるだろう、と軽く見ていました。それが間違いでした。

 

 保安検査場から数百メートル歩いて「47」まで来ても見当たりません

 奥さんに叱られながら、速足で保安検査場手前まで戻ったところで案内板を見つけ、エスカレーターで1階まで下りて「509」にたどり着いた次第。

 とちゅうにあった「搭乗口500ー513」という案内板を見落としたようです。

 

「バスラウンジ」?

 たどり着いたところは、なんと「バスラウンジ」と呼ばれるバスの待合室でした。

 バスに乗ってターミナルビルから離れた「沖」に止まっている飛行機に向かうのでした。

 どうやら別の飛行機の到着や出発が遅れて、ターミナル直結の駐機スポットが空かなかったようです。

 

 

沖止めの【ボーイング737-800】へ

1階の「509」搭乗口からバスに乗ります。

 

バスの中。

 

バスの中から見た羽田空港第2ターミナルビル。

 

 バスは沖止めの飛行機に横付けです。

 飛行機は、米国製のボーイング737-800という機種。座席は166席。ANAはこの小型の飛行機を40機持っていて、国内のあちこちに飛ばしているようです。

 

ボーディングブリッジ

 

機内。

 

広島市上空。

高度は1万メートル超。外の気温はマイナス52度。

 

間もなく佐賀空港に着陸。

 

滑走路に着地。主翼のスポイラーという板が立ち上がって、空気抵抗を増やしてスピードを落とします。

 

 佐賀空港には、台湾の「タイガーエア台湾」という航空会社の飛行機が台北から到着していて、折り返しの準備をしていました。

 

反省

 時間に余裕をもって羽田空港に着いたつもりでしたが、想定外のことが起こりました。とにかく早めに着くこと!