北穂高岳で味わう至福のひと時

標高3000㍍の北アルプスに登っていたころの記録、国内外の旅行、反戦平和への思いなどを備忘録として載せています。

「はてなブログ」のアクセス解析で分かったこと

 (写真は、北アルプス北穂高岳山頂の「北穂高小屋」テラスからの眺め)

 

 

 いま使っている『はてなブログ』というブログサービスには、「アクセス解析」というツールが備えられています。そこをみると、自分が投稿してきた270余の記事のうち、どの記事にアクセスが多いか分かるんです・

 

 趣味の1つとしてブログを始めて4年。過去を振り返ってみました。

 そして、分かったことは、アクセス数が多い記事はそれなりに力を入れていろいろデータを盛り込んで書いた自信作でした。ただ、まだ不十分で書き直しも必要です。傲慢にならず、謙虚に磨きをかけていこうと思います。

 

目次

 

 

 

「アクセス数」って何なの?

 私の場合、ブログは自分で記録しておきたいなあと思ったことを書く場にしています。ですが、書く以上は、だれかの役に立つ内容にしたいですよね。

 

 「アクセス数」とは、自分のブログへの訪問者が訪れてくれたページの数のことです。「PV数(=ページビュー数)」のことです。

 1人の訪問者が10ページ閲覧してくれた場合、ページビューは「10」になります。訪問者の実数を示す「ユニークユーザー数」ではありません。

 「はてなブログ」は、自分自身によるアクセスは除外されています。

 

 私自身のブログへの、1日当たりのアクセス数は「200弱」です。記事の更新が遅いにもかかわらず訪問していただき、ありがたく思っています。

 

 

 

「最近のアクセス傾向」について

 「はてなブログ」のトップページにある「ダッシュボード」をクリックしますと、左端に出てくるメニューバーの中に、≪アクセス解析≫というボタンがありますね。そこをクリックすると表示されるのが上の図です。

 

 図は、2023年8月25日朝のデータです。

 

 ≪アクセス解析≫というサイトでは、過去30日分のブログへのアクセス数の推移を黄色の棒グラフで見ることができます。

 

 

 

「アクセス元サイト」・・・どこから来るの?

 「最近のアクセス傾向」の下に、「アクセス元サイト」という表示があります。ここは注目すべきポイント。

 

 「アクセス元サイト」は、どのサイトから訪問してくれたのかが分かります。直近の1000件の「アクセス元」を保持しておいて訪問者が多いサイト順に並べたものです。「パーセンテージ」表示ですが、大筋は分かります。

 

 「アクセス元サイト」を上の図で見ると、私の場合、GoogleYahoo!という検索エンジンが多いです。

 

 「8月25日朝」の段階では、

「Google」62%で最多。

「Yahoo!」検索が次いで22%

「hatenablog-parts.com」がストンと落ちて4%。これは投稿した記事の下に張り付けた「過去記事」などをクリックしての訪問者らしい。

「Bing」マイクロソフト社の検索エンジンで、こちらからも4%

はてなブログのお仲間からは、全体のうちの2%でした。

 残念なことに、はてなブログ」の「2%」というこの数字も、翌日の「8月26日朝」には画面から消滅していました。(下の図)

 なお、にほんブログ村「人気ブログランキングというサイトにもリンクを張っていましたが、流入の数字が表示されないほどわずかでしたので、8月末に外しました。

 

 

 

「アクセス先ページ」はどこなの?

 Googleで「キーワード」検索で入ってくる訪問者が全体の62%と多いのですが、どの記事にアクセスしてくれているのか、一番気になるところですよね。

 

 それは「アクセス先ページ」で概略分かります。(上の図)

 

 

 驚いたのですが、薬師岳愛知大学山岳部の13人が地吹雪で遭難死した事故】Googleからのアクセス13%を占めているんですね。1963年正月に発生した山岳遭難を扱ったこの記事をアップしたのは4年前です。いまだにクリックしてくださる方が多くてうれしいかぎりです。薬師岳は登山者に人気の山ですからね。

 ただ、「はてなブログ」の皆様とは縁が薄く、この記事への「はてなスター」(星マーク)はゼロです。

 

 Googleから2番目にアクセスが多いページは、小河内ダムを築いて造った奥多摩湖と、そのために沈んだ『小河内村』を追った】という記事。2021年12月13日にアップしました。犠牲になった弱者に思いを寄せて書きました。Googleからのアクセス全体のうちの8%

 

 【『焼き場に立つ少年』は被爆後の長崎でしっかり生き抜いただろうか】は、本音で怒りを込めて書いた記事です。Googleからも全体のうちの3%をカウントしています。2019年11月の記事ですが、理解してくださる方がいて光栄です。

 

 

 

 Yahoo!を検索して、私のブログに来てくださった方も、アクセス全体の22%を示しています。

 どのページにアクセスしたのか、といいますと、分散していますが次の順番になっています。

 

7% 富士登山~落雷で死者が出た時、近くにいた(2008年)】

6% 【薬師岳愛知大学山岳部の13人が地吹雪で遭難死した事故】

6% 【見えなくなってきた戦争の痕跡・東京都大田区の場合(上)】

6% 【小河内ダムを築いて造った奥多摩湖と、そのために沈んだ「小河内村」を追った】

5% 【夏に北穂高岳で咲く高山植物

4% 【新聞社志望の人、必見!【速報】数字でわかる業界が衰えていく姿(中)】

4% 【③上高地大正池から消えていく❝立ち枯れの木❞】

3% 【高山植物が美しいわけは誘い込んだ虫に自分の花粉を運ばせるためなんです】

3% 【「焼き場に立つ少年」は被爆後の長崎でしっかり生き抜いただろうか】

3% 【山で遭難して救助された時に払う費用は?】

3% 【見えなくなってきた戦争の痕跡・東京都大田区の場合(下)

以下、略

 

 

 はてなブログ」からのアクセスは全体の中の2%です。

 アクセス先は、アップした直後の記事ですね。共通の話題について書いているブログ同士で「グループ」を作っていますので、あいさつ代わりに訪れてくださいます。ありがたいことです。

 

 

 

まとめ

 Google検索で入ってきてくれる記事のうち上位を占めているのは、「話題性」があり、かつ「盛り込まれている情報の質が高い」という点で共通しているようです。

 検索してもらえるような値打ちのある記事を書くには工夫が必要ですが、まあ、あせる必要もないので、肩の凝らないスケッチものを中心に、たまには硬派ものを直球で投げてみるというふうに、硬軟織り交ぜていこうかなんて思う次第です。

 

 

www.shifukunohitotoki.net

 

www.shifukunohitotoki.net

 

www.shifukunohitotoki.net

 

www.shifukunohitotoki.net